帰ってきました。続イギリス旅行記1

昨日(現地時間4日)は帰国日で、ヒースロー発が9:50予定だったので、早朝の5時起きとするが、ホテルの朝食は7時からなので、それでは間に合わないので、一昨日、ホテル近所のテスコ(市内いたるところに点在し、郊外はスーパー、都心はコンビニ形態になっている)で買ったサンドイッチ、サラダ、ミルク等で部屋食とする。

食事、身支度も終わり、さあ、出ましょうというところで、私のスーツケースの鍵が見つからない。昨夜は確かに使ったはずなのにと、あれやこれや、スーツケースや引き出し等をひっくり返すが出て来ない。絶対どこかにあるはず、昨日履いていたチノパンツのポケットはと言われ、何回も見た筈だが、改めてポケットに手を入れるとありました。やれやれ、一時の大慌てでした。妻の言うことは真摯に聞き入れるものです。ようよう、6時半頃にチェックアウトし、いざ、ヒースロー空港へ。最寄りの駅はラッセルスクエアでピカデリーライン一本で空港に行きます。一時間ほどの長旅になりますが、座っていけるので楽勝でした。

空港でチェックインして最後の買い物タイム。ハロッズをはじめ主要なブランドショップと酒、タバコ、化粧品等のお決まりの免税品コーナー、パブにレストランと空港内をぶらぶらするのも海外旅行の楽しみの一つです。手持ちの現金ポンドも思いのほか残っています。全部使い切る必要はないのだが、一通り見て回ってから、職場や家族用の土産に定番のビスケットを購入。ウィスキーは手荷物で非常に重たくなるので3本に止める。そしてまたもクラークスで茶色の靴を買ってしまった。これ以上、下駄箱に入らないのにどうするつもりやと妻の冷たい視線を感じながら、気になるタイプの靴を試着してぴったりとハマると衝動買いで自己満足してしまう。古くなった靴で補修ができないものから処分して、今更ながらですが、計画的に入れ替えていくことにしましょう。

それにしても、空港では酒類のみの購入に止め、後は荷物にならないものを必要最低限、効率よく買うのが旅行のプロだと改めて妻の指導を受ける。特にビスケット等の土産は市内のデパートに行けばいくらでもいつでも買える。それをスーツケースに入れておけばいいのに、、。それ以上は推して知るべし。まあ、しかし、ここでしか買えなかったのだからしかたがない。

そうこうしている内に、妻も目当ての買い物が済んで、パブでほっと一息タイム。毎日どこかでパブタイムです。ワンパイント(一杯)は日本で言うと大ジョッキ程度。昼間からおいしくいただきました。その後、まだ買っていなかった、新しいブレザーやシャツに合う、トラディショナルな中にも明るさのあるレジメンタルのネクタイを、トーマス・ピンクで見つけロンドン最後の買い物となりました。このトーマス・ピンクはシャツの有名ブランドで前日訪問していたが、あいにく開店時間ではなかったので近所のシャツショップで、4枚100ポンドのセール品を安く買っていました。この「ピンク」が開いていたら、シャツやネクタイの購入展開は変わっていたでしょう。

今回のロンドンテーマの一つの買い物はほぼ初期の目論見通りとなりました。
紺ブレザー(アクアスキュータム)、靴(クラークス計3足)、ワイシャツ(4枚)、ネクタイ(トーマス・ピンク)の3品目は予定通り。加えて、ポロシャツ(ホルスター)も購入。最近は、日本でも不自由しなくなったが、やはり、サイズの心配することなく、品揃えから選べるのが海外での買い物の快感。ついつい財布の紐が緩んでしまいます。

旅行初日の4月29日は世紀のロイヤルウエディングの当日、その日、パレードを目当てにウエストミンスター寺院周囲に出向いた人も早朝からの規制で足止めをくらい、全然生のパレードが見れなかったとか。我々は、当日の夕方に到着したので、その後のTVや新聞報道、街のあちこちに残る祝祭ムードでその名残を見るだけでした。イギリスでは、ウエディング当日(金)国民の祝日にし、月曜もバンクホリデーで祝日だったので4連休となり、何時にも増して、観光客が街中に溢れている感じでした。男女、国籍問わず、ビッグサイズの身体を揺らしながら、また肌寒い風が吹き抜ける中を短パン半袖の夏姿で歩くひともあちこちに見掛けます。さらに、女性のほうが多いように見えたが、いわゆるジョガーが街のあちこちで気持ちよく走っています。緑多き公園のなかに街があるようなロンドンによく溶け込んだ光景でした。私も妻も余裕と元気があったら、公園で走ろうと決めていたが、予想外の寒さで断念しました。また、チャンスがあればということしましょう。
<テレビでは繰り返し映像が流れていました>
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<イギリス発祥のビッグイッシューや地下鉄カードにも登場していました。>
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<買い物の一部>
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<パブシリーズ。パブ以外の食事等は別途>
<4月29日フランクフルト空港、ゲーテバー>
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<料理はやはりソーセージ>
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<4月29日(現地時間、以下同じ)ロンドン初日の晩、隣接ホテル1階のパブ>
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<4月30日、コベントガーデン近くのパブ>
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<やはりイギリスではフィッシュ&チップス>
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<5月2日、オックスフォードサーカス周辺で昼食>
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<5月3日、ベイカーストリート駅前のパブで昼食。この日は妻がフィッシュ&チップス>
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<同日、マダムタッソー・シャーロックホームズ博物館見学後の休憩でまた別のパブへ>
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<同日、観劇後、ロンドン最後の夜。ホテルに戻る前に近所のパブへ(旅行中二回目)>
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<5月4日、空港内のパブ>
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この記事へのコメント

2011年05月06日 06:38
ビール飲んでばっかりやん
でも、とっても楽しさが伝わってきましたよ

お土産、ありがと~~~

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